東陽倉庫株式会社

Q. 倉庫の基本スペック

・バース数:20バース
・受付車両台数:50台/日
・商材:化粧品、医薬部外品
・荷姿:パレット積みパレット降ろし・バラ積みバラ降ろし
・入庫:4割 出庫:6割 
※全車両でトラック簿を利用中

Q. 導入の経緯

2024年問題を見据え、ドライバーの待機時間や荷役時間等を算出し改善をしようとしたが前提条件として、ドライバーの入退場をアナログ管理(紙面)していた為、集計等に時間を要していました。
またバース数も多いため、現状どこのバースに車両が何台いるかなどの可視化も出来ておらず日々の作業にロスが生じていました。

Q. 導入の決め手

①コストパフォーマンス
導入コストが安価なだけでなく、1か月単位での解約・プラン変更も可能であったこと

②サポート内容の充実
導入前には、リモートでの打合せやメールでの問合せにも柔軟に対応してくださり
また、導入後に関しては様々なマニュアルの提供や、利用状況レポートの提供など
サポート体制が充実していたこと

Q. 導入後の効果

電話受付対応時間が1時間から20分に短縮
アナログ管理からシステムでの管理になったことにより、データ集計も容易に出来るようになり、それにかかる時間・工数の削減ができました。アプリやSMSを使っての呼出しになったことにより、ドライバーの呼出にかかる時間・工数も削減ができました。また、リアルタイムでバース状況・車両待機状況が可視化出来るようになったため、入場車両の見落とし、伝達漏れがなくなり結果的に、待機時間の削減に繋げられました。

Q. 今後の展望

今後は予約システムの導入も控えており、予約時間に合わせた庫内作業を心掛けることによってさらなる、ドライバーの拘束時間の削減や、作業員の作業時間の適正化・削減を目指します。また、日頃蓄積しているデータを活用・分析することにより、倉庫内の荷捌きスペースや人員配置の適正化も同時に図っていきます。

現場での操作の様子

機能についての詳細や導入方法など、まずはお気軽にお問い合わせください

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